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【精米無料】新潟県産こしいぶき(令和3年産)玄米 30kg 【送料無料(本州のみ)】

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【精米無料】新潟県産こしいぶき(令和3年産)玄米 30kg 【送料無料(本州のみ)】

令和3年 (2021年)
暑い夏での実りにもお米の品質を落とさず、また炊き上がったお米のツヤも良く、粘りがあり、しっかりとした味わいが人気です。
ご家庭での丼物やカレーにも大好評! 朱鷺の自然放鳥を目指して共栄できる自然環境に取り組んでいる安心の長岡地区限定でお届けします。
産地直送
◆新潟県産こしいぶき
◆令和3年産(長岡地域限定米)
◆玄米30kg(30キロ)
※精米後は、重量が減少いたします。
◆送料無料(本州のみ)
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【送料無料(本州のみ)】地域により下記費用がかかります。
北海道:+306円、四国:+204円、九州:+306円、沖縄:+2040円(日本郵便+865円)、佐渡島:+612円、(税込価格)
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新潟県産こしいぶきとは・・・
人気銘柄コシヒカリに次いで第二位の作付面積を誇る「こしいぶき」は、米処新潟が、コシヒカリの後継として平成5年から新潟県と農業団体が一体となって開発を進め、8年間の歳月を経て開発された早生品種です。
「こしいぶき」という名前は、越後(『こし』)の新しい息吹(『いぶき』)という意味で、21世紀に登場するお米にふさわしく、コシヒカリの血統を受け継ぎ、新鮮で活力に満ちたイメージで、県民投票により当時の県知事が命名しました。
この品種の特長は、炊き上がったお米のつやが良く、粘りもあり、「コシヒカリ」に匹敵する食味をもつ銘柄です。

長岡地区は魚沼地方の隣接地
こしいぶきの開発の背景には、コシヒカリに作付が集中したことにより、収穫作業が集中し、生産コストの増大や病害虫・気象災害による被害拡大という問題が懸念されたことと、コシヒカリと並ぶ早生の主力品種が切望されていたことが挙げられます。
こしいぶきは、これまで難しいとされていた、暑い夏での実りにもお米の品質を落とさず、また炊き上がったお米のツヤも良く、粘りがあり、コシヒカリに匹敵する食味をもっています。「こしいぶき」は、コシヒカリと並ぶ「新潟米」の二本柱となることが期待されています。




平日午後1時までのご注文は、当日の発送可能です。
送料無料商品と同梱商品も送料無料。
※一配送最大30kgまで
ご希望の宅配業者でお届け致します。
配達予定日・お問合せ伝票番号を、発送時にメールにてご案内致します。
●別途送料商品の地域別送料
関東・甲信越
中部・東北・関西
816円
中国地方
816円
四国地方
1,020円
北海道・九州
1,224円
沖縄
3,060円
佐渡(新潟県)
1,224円
※クール便は、+200円(税別)
※お買い物ガイドにてご確認下さい。
当店でのお買い物は、下記のお支払い方法が可能です。
●商品代引き/●ケータイ払い/
●クレジットカード/●モバイルsuica
●銀行振り込み(お買い物ガイド「お支払方法」をご確認ください。)
※ギフトやお急ぎの方は、カード決済をお勧め致します。
当店の保証期間は、下記の通りです。
お届け日7日以内の送料:当店負担
7日後以降の送料:お客様負担
商品到着後、必ず開封し商品の初期不良(破損・破袋・水濡れ・誤配・ヨゴレ等)をご確認ください。
お米は生鮮食品です。精米と同時に表面から酸化が始まります。
湿気の少ない涼しい場所(15度以下・湿度75%以下)にて保管下さい。
【お勧め保管】冷蔵庫の野菜室でペットボトルに入れて保管がお勧めです。
当店の休業日は、下記の通りです。
●日曜・祭日、その他休業日
店舗カレンダーにてご確認ください。
【営業時間】午前9時~午後17時まで
ご不明な点・お問い合わせ等は、気軽にお問い合わせ下さい。
●米屋おおくらYahoo!店/店長:佐藤
(TEL)0258-92-2033
(FAX)0258-92-6142
[mail] y-kome@komeya-ookura.co.jp
【お米の消費期限の目安】
時期 精米後
9月~3月 2ヶ月
4月~5月 1ヶ月
6月~7月 20日~25日
8月(夏季) 20日 ※1ヶ月の消費量でお求め下さい。

当店は、当日精米で即日発送可能。
一部商品(無洗米等)は異なります。
各商品ページにてご確認下さい。

【翌日配達のご注意】当店のお休みは、日曜・祝日です。平日の午後1時以降のご注文は、翌営業日の対応となります。ご注意下さい。

【佐川急便でのお届け】現在では、佐川急便でのお届けに遅延(1~2日)が発生しています。ご注意下さい。(玄米30kgは佐川急便で発送)

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ずっとリピ買い中です。 新潟米なのでもちろん美味しいです。 毎回ちょっとしたプレゼントが入っていて、 お米の防虫剤は本当に嬉しいです。
私は生まれも育ちも~新潟県です。 コシヒカリは全国的にも知られた品種ですが・・・ 新品種の【こしいぶき】は食味の質感もそれをしのぐくらい美味しいです! ただ冷めたときや冷凍したときをコシヒカリと比べると~若干劣ります。 以前は~J○長○さんから購入していましたが・・・ 大手のお米屋さんより~お米マイスター五つ星の店長がいるこちらの ショップがおすすめです!
予約の時に購入して2回目の購入になります。今まで、コシヒカリを食べてたのですが、30kでも1万円を越してしまうので、お試しにとこしいぶきを購入しました。ふっくらして、もちもち感がすごいです。2回目の購入でしたが、味も落ちてません。おまけのお餅もふっくらしてて、おいしいかったです。これって購入できるんですかね?後は、20kで購入できると、いいんだけど。検討して貰えると、嬉しいです!
この度はありがとうございました。いつもは近くの店舗で、地元産の玄米を購入していましたが、新潟のお米を食べてみたくて、 お米通販を知り初めて購入させて頂きました。商品の梱包もしっかりとされていて箱内にはお米の保存と取り扱いの説明文がついており満足しています。早く食してみたいです。


坪内隆彦『徳川幕府が恐れた尾張藩─知られざる尊皇倒幕論の発火点』(望楠書房、令和2年8月
知られざる尾張藩の討幕計画
幕府の警戒を招いた尾張藩初代藩主・義直の思想とはいかなるものだったのか。それはいかにして継承されたのか。その過程で、尾張藩と朝廷を結ぶ崎門学派はいかなる役割を演じたのか。本書では、知られざる尾張藩の謎に迫る。

■書評関係
『維新と興亜』(第3号、令和2年8月号)、評者:小野耕資氏
『週報日本』(令和2年8月16日)
「宮崎正弘の国際情勢解題」(令和2年8月26日)
著者インタビュー(令和2年9月6日)、聞き手:折本龍則氏
面会(令和2年9月)、河村たかし名古屋市長
『不二』(令和2年10月号)、評者:山本直人氏
『日本』(令和2年11月号)、評者:廣瀬重見氏
北海道・沖縄・離島は注文不可です 山善 暖炉型ヒーター 疑似炎 アンティーク レトロ コンパクト ブラック YDH-J10(B) (送料無料)9,800円
『有隣』(令和2年12月15日発行)、評者:山本直人氏

尾張藩は徳川御三家筆頭であり、明治維新に至る幕末の最終局面で幕府側についてもおかしくはなかった。ところが尾張藩は最終的に新政府側についた。この決断の謎を解くカギが、初代藩主・徳川義直(敬公)の遺訓「王命に依って催さるる事」である。事あらば、将軍の臣下ではなく天皇の臣下として責務を果たすべきことを強調したものであり、「仮にも朝廷に向うて弓を引く事ある可からず」と解釈されてきた。
この考え方を突き詰めていけば、尊皇斥覇(王者・王道を尊び、覇者・覇道を斥ける)の思想となる。その行きつく先は、尊皇倒幕論である。

義直の遺訓は、第4代藩主・吉通の時代に復興し、明和元(1764)年、吉通に仕えた近松茂矩が『円覚院様御伝十五ヶ条』として明文化した。やがて19世紀半ば、第14代藩主・慶勝の時代に、茂矩の子孫近松矩弘らが「王命に依って催さるる事」の体現に動くことになる。「王命に依って催さるる事」の思想がその命脈を保った理由の一つは、義直以来の尊皇思想が崎門学派、君山学派、本居国学派らによって継承されていたからである。
実は初代義直以来、尾張藩と幕府は尋常ならざる関係にあった。幕府は尾張藩に潜伏する「王命に依って催さるる事」を一貫して恐れていたのではないか。何よりも幕府は、鎌倉幕府以来の武家政治が覇道による統治とみなされることを警戒していた。

実際、幕府と尾張藩の関係は度々緊張した。寛永10(1633)年に将軍・家光が病に倒れた際、幕閣たちは「義直に謀叛の意あり」と警戒した。この時、義直は本気で家光を倒そうとしたのかもしれない。
将軍・家綱時代の延宝7(1679)年に老中に就いた堀田正俊は、尾張藩を滅亡に追い込もうとしていたとも言われている。正徳3(1713)年には、第4代藩主・吉通が急死したが、毒殺説が後を絶たなかった。享保15(1730)年、第6代藩主・継友が急死した際にも暗殺説が流れた。
第7代藩主・宗春は将軍・吉宗と全面戦争を戦った末、元文4(1739)年に隠居謹慎を命じられ、名古屋城に幽閉された。その4年前の享保20(1735)年に一条兼香は「尾張(宗春)は勤皇倒幕の義旗を掲げて立つに違いないと思った」と日記に記していた。

18世紀末には、尾張藩に対する幕府の統制が強まった。尾張藩では、寛政11(1799)年から50年間、幕府による押し付け養子が藩主を務め、尾張藩は「幕府尾州出張所」のごとき様相を呈していた。これも尾張藩に対する幕府の警戒感の表れである。そして、押し付け養子に反発する尊皇派の後押しを受けて藩主に就いた慶勝は、「王命に依って催さるる事」の体現に動く。
幕府の警戒を招いた義直の思想とはいかなるものだったのか。それはいかにして継承されたのか。その過程で、尾張藩と朝廷を結ぶ崎門学派はいかなる役割を演じたのか。本書では、知られざる尾張藩の謎に迫る。

目 次
第1章 徳川義直なくして水戸学なし
 第1節 義直の尊皇思想
 第2節 「尾張殿に謀叛の意あり」
第2章 朝廷と垂加神道・吉田神道
 第1節 霊元天皇と近衛基熙の対立
 第2節 「近衛家─吉田神道」vs.「一条家・九条家─垂加神道」
 第3節 尾張藩の崎門学
第3章 四代藩主・徳川吉通は暗殺されたのか
 第1節 吉通と「王命に依って催さるる事」
 第2節 幕府が吉通を恐れた理由
第4章 「藩主・宗春が勤皇倒幕の義旗を掲げて立つ」
 第1節 将軍・吉宗に挑んだ宗春
 第2節 垂加神道と桜町天皇
第5章 崎門学派弾圧事件と「王命に依って催さるる事」
 第1節 尾張藩崎門学の苦闘
 第2節 崎門学派弾圧事件─朝権回復運動の萌芽
 第3節 崎門学派弾圧事件と河村たかし市長の祖先
第6章 徳川慶勝による「王命に依って催さるる事」の体現
 第1節 反幕意識の醸成─五十年に及ぶ傀儡藩主
 第2節 尊皇の旗手・徳川慶勝の登場
第7章 明治維新と尾張藩─栄光と悲劇の結末
 第1節 尊攘派と佐幕派の対立
 第2節 尾張藩の栄光と悲劇
年 表
索 引

参考文献①
参考文献②

『維新と興亜』編集長・坪内隆彦の「維新と興亜」実践へのノート